文化・芸術

2015年10月22日 (木)

いけばな展に!

友人から“假屋崎省吾の世界”といういけばな展のチケットをいただきました。
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会場の目黒雅叙園で待ち合わせて↓
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3人で見学しました。いずれも大作。
歴史ある建物に現代風な迫力ある作品が・・・
廊下にも生徒さんの作品がずら~り。↓
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庭に出ると人工滝のバックには高層ビルが。
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お花の観賞。
ひさしぶりに、ゆったりとした時間をもつことができました。
別の日には、二男家族と電車を2回乗り継いで一緒に野毛山動物園に行きました。
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孫がまだ小さいので、サッと回って午前中だけで帰ることに。
トラには眼力が。↓
孫も少しは関心がでてきているようでした。
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キリンにも不思議そうに。
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ふれあい広場でモルモットを抱っこできました。
早々に帰りました。
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
市内の農業公園に今年もコスモスが咲きました。
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毎年同じ頃、同じ場所にきます。
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一緒に来る人は違っていますが。
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今年、私は一人です。

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2015年1月27日 (火)

急遽バレエ鑑賞に

(写真上でクリックすると大きくなります。)
小田急線の本厚木駅前に、厚木市制60周年の記念イルミネーションが。
イルミネーションを市で企画するなんて何とイマ風でしょう。
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私の市ならおそらくポスターどまり。進んでる~!





 先日は、神奈川県民ホールでミハイロフスキー(旧レニングラード国立バレエ)のクラシックバレエの公演がありました。
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行く予定の人が体調悪く行けなくなり、
急遽私が行くことに。
場所は県民ホール。
山下公園のすぐ近く。
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初めて入りました。
窓から見える風景も美しい。↓
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始まる前のオーケストラの音出し。50人もの大編成。
これを聞くと、
始まる前の期待と興奮が。
(上から見たところ)↓
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バレエを生で見るのは、生まれて初めて。
幕があがりおなじみの『白鳥の湖』が
鍛えられた肢体が舞台いっぱい駆け巡る
額の中の絵のように美しかったです。



帰りは近くのスカンジナビアレストランに。
海鮮中心、キャビアも沢山。
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初めて食べた美味しい料理でした。
自分でなら、おそらく見ることもなかったバレエ。
良い機会を得ました。
おかげで幻想的で夢の世界のような時間を過ごすことができました。

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2014年5月26日 (月)

母の1周忌に。

(写真上でクリックすると大きくなります。)

早いもので母が亡くなってもう1年。
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先日母の一周忌の法要をしました。

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終わって駅前のホテルに会場を移し皆で食事会をしてひとまず解散。。
兄夫婦が『せっかく集まったので元気なうちに兄弟で一泊の旅行を。』とこの日に合わせて提案。

招待していただき、私たち兄弟三夫婦だけで河口湖に行きました。

レンタカーを兄が運転、暗くなってから川口湖畔のホテルに到着。
高台にあるホテル屋上の露天風呂からは星空を見ながら時間貸切のジャグジー風呂に入り、久しぶりに極楽気分を味わえました。

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夜が明け部屋のカーテンを開けたら、残雪の残る富士山が目の前に巨大な姿が・・・

それが河口湖に映って圧倒されました。↑
前日は暗くてよく見えなかったからなおさらに、オドロキでした。
その日は
富士芝桜まつりに行きました。当日朝の新聞に載ったこともあっていく道は大渋滞。どこも車、また車で長蛇の列。

渋滞の車窓からもド迫力の富士山がずっと眺められて↓幸せ。

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辛抱強く待ってようやく会場内に。↓

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天候がよく、芝桜と富士山のコントラストが見事。

(↑富士山に摸したミニ芝桜富士)
たくさんの人が雄大な富士山の前では米粒のように小さく見えました。↓

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次に富士花鳥園に。

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人の頭ほどもあるベコニアやオオタカのショーを見て帰路に。

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兄弟で旅行に行ったことは初めてでした。

久しぶりにいろんな話ができました。

集うことになった亡母と一泊旅の機会をくれた兄夫婦に感謝。
楽しい思い出ができました。

cherry cake banana dog riceball cafe cherry cake banana dog riceball cafe cherry 

今月私たちの卓球クラブを42年間コーチして下さった方がお辞めになることに。
熱心に御指導下さっただけに正直寂しい。

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友人と私が習ったのは3.4年だけでしたが、感謝の気持ちをお手紙と二人合作の花(ラケットと球のアレンジを加えて)で表してお渡します。
気持ちが伝わってくれるといいなあ~。

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2013年1月14日 (月)

美術作品鑑賞に!

(写真上でクリックすると大きくなります。)

今日は昨日とは、うって変わっての雪。
雪国の人には、比較にならないほどの雪のつもり方ですが、
一応吹雪いていますし、積っています。↓
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ところで先日、最後の職場で一緒に仕事をした自分の子供ほどの歳のMさんから、思いがけずお手紙と共に東京国立近代美術館のチケットが。
いつかは、(お母様に私のことを話されていたみたいで)突然初対面のお母様から御挨拶され、びっくりしましたっけ!
今回も、心に留めて下さってのことのようです。ありがたいですね。
【美術にぶるっ!】というテーマでした。

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そこで、13日(日)に行ってきました。
すごい、すごい!

会場に着くと日曜日と会期の終盤とも重なって、チケット売り場も長蛇の列。↓

(並んでいるのが見えますか?)

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中に入っても人、ヒト、人。前に行けないほど大混雑ぶり。
会館60周年を迎え、明治から現代に至る収集活動の集大成とあって、名だたる作品がズラ~リ!
近代日本美術の歩みと西洋美術との融合を振り返る感じでした。
岸田劉生、東山魁夷、上村松園、イサム・ノグチ等まだまだたくさん、名の知れた方の作品がいっぱい。
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さ~すが見応えがありました。
残念ながら室内は撮れません。
どの作品も気迫が感じられて。

素人の私にもそれが伝わってきました。
鑑賞の合間に、きれいな景色が見える部屋で一休み。前が皇居のお堀↓

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見学者の頭の間を見つけて作品を鑑賞しました。
作品の多さに、たっぷり2時間かかっても足りないくらい。
閉館になり外に出たら、もうすっかり、夜。↓

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外に出たらビルの看板や美術館自体がライトアップされていて。

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招待券をいただかなかったら見ずに終わってしまっていました。
今回機会を与えて下さったMさんに感謝です。

充実した一日になりました。
さっそくお礼のメールを。
そしたら『お食事をご一緒したい。』と。

いつの日か喜んで。

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2010年6月24日 (木)

出会った詩碑から

  (写真上でクリックすると大きくなります。) 

 あ、そうそう。先日の御殿場で見つけた石碑。そこにこんな言葉↓が刻んでありました

カメラにとってとりあえず保存。しかし、石碑の文字に鮮明でない部分もあったので、ネットで調べてみました。歌にもなっていました。

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ニ度とない人生だから   坂村 真民

ニ度とない人生だから 

一輪の花にも

無限の愛をそそいでゆこう

一羽の鳥の声にも

無心の耳をかたむけてゆこう

ニ度とない人生だから

一匹のこおろぎでも

ふみころさないようにこころしてゆこう

どんなにかよろこぶことだろう

ニ度とない人生だから

ぺんでも多く便りをしよう

返事は必ず書くことにしよう

ニ度とない人生だから

まず一番身近な者たちに

できるだけのことをしよう

貧しいけれどこころ豊かに接してゆこう

ニ度とない人生だから 

つゆくさのつゆにもめぐりあいのふしぎを思い

足をとどめてみつめてゆこう

ニ度とない人生だから

のぼる日 しずむ日

丸い月 かけてゆく月

四季をそれぞれの

星星の光にふれてわがこころをあらいきよめてゆこう

ニ度とない人生だから

戦争のない世の実現に努力し

そういう詩を

1篇でも多く作ってゆこう

わたしが死んだらあとをついでくれる

若い人たちのために

この大願を書きつづけてゆこう

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私はこの詩人の名前も詩碑で初めて知りました。

この方の関係の深い地域の方はご周知だと思いますが・・・

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私みたいにしらない方の為に坂村真民氏の経歴をここにあげておきます。ご参考までに。

熊本県に生まれ八歳の時父が急逝しそれ以降五人兄弟の長男としてどん底の生活から幾多の困難と立ち向かう。

愛媛県で高校国語の教職につく。退職後は、詩作に専念。平成18年12月に97歳で永眠される

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ネットで調べているうちにさらに別の詩を見つけました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

存在   坂村 真民

ザコはザコなり

大海を泳ぐ

われはわれなり

大地を歩く

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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自分の行き方に自信がもてなくなって迷っている時、↑自己肯定して『それでいいんだよ。』といってくれているような気がしませんか?

今日は 偶然出会った詩をとりあげて見ました。

いつもよりちょっと格調高くsign02

エヘヘsign03  似合わない?  ヤッパリネェ~good

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