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2013年1月

2013年1月31日 (木)

母がついに103歳の誕生日!

(写真上でクリックすると大きくなります。)

母は一時は誕生日までは無理だろうと思われていました。

が、復活。
ただし、足が弱りました。

車椅子で、食堂に。自分で食事をとれるまでに。


そしてついに母が1月29日で、ナ、ナント103歳に!
兄夫婦やと私、その子供たち友人等、7人でささやかながらベッド横でお祝いをしました。
ケーキを前に記念写真↓

枕のプレゼントや大きな花束もあったのですが・・・写っていません。残念!

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二男が(ケーキは母にはムリだろうと)別に牛乳ゼリーを作り(103歳を)イチゴで飾り付け持ってきました。
そうしたら、ゼリーもケーキもぺロり。↓

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状態が悪かった時を見ているだけに復活力がすご~い!
明治、大正、昭和、平成の世を生きてきました。
生きていく中でこれまでにいろんなことがあったと思いますが、
苦労したことはあまり話しません。
『遠い所を来てもらって悪いね。』
『S(主人の名)さんに謝っておいてね。』かけつけた私のことを思いやります。
やはり、どんなに歳をとっても親なんですね。

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今は口を開けば『(十分にしていただいて)もったいない。もったいない。』
何か一つする度に『申し訳ない。悪いね。』『すまんね。ありがとうございます。』と感謝の言葉と手で拝む仕草だけになりました。

歳をとると、いろんな欲がなくなってしまったからでしょうか?
人間臭さがなくなって感謝、感謝のみ。

上の兄も1月に1回遠路を新幹線で日帰り強行軍で母の所を見まってくれます。
母が長生きしてくれたおかげで、私も厚木の兄の所に通うことも多くなりました。

結果的に兄弟親戚の絆が深まったように思います。

母が生きていなければ、兄夫婦との接点も薄かったでしょう。
生きているだけで扇の要の役割をしてくれているような・・・
感謝しています。

今回も、集まる機会を得て、母の状態も落ち着いているので(母抜きですが)皆でホテル↓に行きました。

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中のお店でふぐ料理を食べに行きました。↓

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母は歌うのが好き。

兄が買ってくれた懐メロのCDを聞きながら楽しそうに『リンゴの唄』等を歌っています。

トシもトシ、これからも心穏やかに静かに1日1日を過ごしてもらいたいと願っています。

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2013年1月24日 (木)

熱海に一泊。

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このところ、厚木の母の所によく通っていますが、厚木は雪がもうありません。
私の所は雪が道の両端や、まだ至るところに山積みになって残っています。

やはり、母の所より、はるかに雪の量が多かったようです。
駅に降り立ち、町を見渡した時、一番それを感じました。
それは、さておき、母は歳も歳。
一時心配な状態でしたが、
自分で食事やおやつを食べることができるまでに回復。

本を見ているところ。↓

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驚異の回復力。恐るべし、明治生まれ!
ただし、足が次第に弱くなって車いすで食堂まで。
今現在、小康状態のようです。
そんなわけで、一安心。

母の所を早めに退去。
急遽熱海に行くことに。
電車を乗り継いで熱海に一泊。

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翌日は素晴らしい天気。
景色のきれいな熱海城まで、ロープウエイで登ってきましたが、穏やかな冬晴れ、
風もなく、ゆっくり見ることができました。↓

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山の反対側の景色↓

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雲の切れ間からさす日光に照らされてそこだけ暗い海面が輝いて。

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いつかテレビで『日本のモナコ』っていっていました。
モナコに行ったことがないのでよくわかりませんが・・・
とにかく、山の壁面に林立しているホテルやマンション群が印象的。
空の青、海の青に映えて美しい。

昔は新婚旅行のメッカだったところ。
今、昔をなぞる旅が流行とか。

日曜日とあって結構な人出が。

熱海もまた賑わいが少し戻った感が・・・
たしか、長兄が新婚旅行にきています。
私には箱根の寄木細工のからく箱?をお土産に。
今でもはっきり覚えています。
お兄ちゃんが泊まった宿はどのあたりでしょうかね?↓

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いろんなことをボーツと考えながら飽きずに景色を眺めていました。
母が元気だからこそ行けたことに感謝しつつ帰路につきました。

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2013年1月14日 (月)

美術作品鑑賞に!

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今日は昨日とは、うって変わっての雪。
雪国の人には、比較にならないほどの雪のつもり方ですが、
一応吹雪いていますし、積っています。↓
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ところで先日、最後の職場で一緒に仕事をした自分の子供ほどの歳のMさんから、思いがけずお手紙と共に東京国立近代美術館のチケットが。
いつかは、(お母様に私のことを話されていたみたいで)突然初対面のお母様から御挨拶され、びっくりしましたっけ!
今回も、心に留めて下さってのことのようです。ありがたいですね。
【美術にぶるっ!】というテーマでした。

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そこで、13日(日)に行ってきました。
すごい、すごい!

会場に着くと日曜日と会期の終盤とも重なって、チケット売り場も長蛇の列。↓

(並んでいるのが見えますか?)

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中に入っても人、ヒト、人。前に行けないほど大混雑ぶり。
会館60周年を迎え、明治から現代に至る収集活動の集大成とあって、名だたる作品がズラ~リ!
近代日本美術の歩みと西洋美術との融合を振り返る感じでした。
岸田劉生、東山魁夷、上村松園、イサム・ノグチ等まだまだたくさん、名の知れた方の作品がいっぱい。
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さ~すが見応えがありました。
残念ながら室内は撮れません。
どの作品も気迫が感じられて。

素人の私にもそれが伝わってきました。
鑑賞の合間に、きれいな景色が見える部屋で一休み。前が皇居のお堀↓

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見学者の頭の間を見つけて作品を鑑賞しました。
作品の多さに、たっぷり2時間かかっても足りないくらい。
閉館になり外に出たら、もうすっかり、夜。↓

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外に出たらビルの看板や美術館自体がライトアップされていて。

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招待券をいただかなかったら見ずに終わってしまっていました。
今回機会を与えて下さったMさんに感謝です。

充実した一日になりました。
さっそくお礼のメールを。
そしたら『お食事をご一緒したい。』と。

いつの日か喜んで。

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2013年1月 5日 (土)

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
昨年中はおいでいただきコメントをありがとうございました。

このところ、更新が遅れぎみです。

が、自分に無理をしないでボツボツ進めていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

子供夫婦も帰ってきて久しぶりに賑やかな食卓となりました。
今年はおせちを5、6品作り、あとは買ったもので間に合わせました。↓

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1月2日は、厚木の母に会いに行った後、修験者の山といわれている大山のケーブルカーに乗って阿夫利神社に初もうでに行きました

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大山は豆腐料理が有名で豆腐料理のお店がズラ~リ。

私たちは東学坊というお店で豆腐懐石を。その一部

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夜、兄宅で、夕食はおせちに加えてカニをたくさんいただきました。↓

カニが甘くておいしかったです。

体重計がこわれているのでは・・・・と思うほどピンとはねあがりました。

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翌3日は箱根の宮の下で箱根駅伝の復路を応援しました。
1位の日体大鈴木選手の力走↓
あっという間に通過です。

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走り抜ける選手と沿道で応援する人たち。↓

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今年は旗の他に、応援する選手一覧が配られたので名前がよくわかり、通過の度に大声で選手の名を呼んで盛り上がりました。↓

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選手の必死さが伝わって応援する声にも力が入ります。
時々、大学名の確認が間に合わず間違った名前で呼んだりもしましたが、この方法は楽しかったです。

終了後は箱根神社で初もうでをしました。↓

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大混雑で横6列に並んでお参り制限を受けながら順番待ち。
初もうでの後は
芦ノ湖畔に行き散策。↓

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そのあと、ホテルのレストランでピンクカレーを食べました。↓

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アイスのキャラメルソース(手間)もとっても美味でした。↓

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レストランの窓からは、絵のような景色が広がっています。↓

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夕方白い雪がチラついてきたので、急いで山を降りました。
正月にはたくさんの思い出ができました。

今年も小さくても自分なりに目標を持って生活していきたいと思っています。

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