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2011年2月

2011年2月28日 (月)

早咲きの桜が満開!

(写真上でクリックすると大きくなります。)

2月にしては暖かい日に兄夫婦が瀬戸屋敷と南足柄市のひなまつり、松田桜まつりに連れていってくれました。
どこも人、ひと、ヒトでいっぱい。瀬戸屋敷の雛飾りを見る為に待っている様子↓

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中に入るとお雛さんは、緋もうせんでパアッと華やか。

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つるし雛もいっぱいです。

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ハイハイ姿の赤ちゃんつるし雛もかわいい。

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あでやかさはないものの享保雛(江戸末期のお雛様)には、風格と歴史を感じてなかなかいいですね。

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こんな市松人形も↓。そういえば、家にも昔ありました。

皮のトランクのケースに入っていて。

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母に尋ねたら、たぶん、引っ越しする時に紛失したのでは・・・?とのこと。
惜しいことをしました。

 松田の桜まつり会場へ。シャトルバスが出ていましたが、長蛇の列、長いこと待ってようやく会場に。
↓山の上の会場。今が見頃、早咲きの桜が満開。眼下に広がる町並がボーつと春の空にかすんで見えます。花粉が?マスク姿の人も目につく。

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撮影をしている人を撮影してみました。↓

まさか撮られているとは、ご存じないでしょうネェ~

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桜の下で、瀬戸屋敷で買ってもらったお弁当を食べました。

観光地の弁当にありがちなものではなく、意外や意外おいしいかった。

が、写真に撮るのを忘れて気づいた時は、跡形もなく・・・

食べ物を前にするとどうも、ガッツイていけません

桜と菜の花のコントラストがきれい。↓

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桜のトンネルが続く道を下りて↓。満開でラッキー!

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大きくするとこ~んな感じ↓

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帰りに駅前で兄がビンボーな妹にしいふきのとうの瓶詰めのお土産を買ってくれました。

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いつもお恵みをありがとう!


今日は、昨日とうってかわって冬の気温に暗くて冷たい雨、
ふきのとうはピリリとしてほろ苦く春の香りが。
食べたら楽しかった昨日のことがまるで遠くにあったできごとのように思えました。

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2011年2月17日 (木)

確定申告をようやく終えて

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梅の木に花が咲いて早春を告げています。

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今までは、見えてても目が、心が、響きませんでした。
どれだけの楽しい事をスル―してきたことでしょう。

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今は、じっくり梅の開花をめでる気持ちになれます。

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それだけゆとりができ、またトシをとったのかもしれません。

さて、面倒なことは大嫌いの私は確定申告も億劫なので延ばし延ばしにしていて。
ブログ友のまあちゃんが終えられたということを聞いて。
e-Taxもあるようですが、私は、いまだに手書きで。
尻に火がつきました。私もあわてて取りだして。
何しろ医療費の領収書だけでも1年間だと膨大なのでエクセルで。
ずっと使っていなかったので、モタモタ~~ どうするんだったけ??

数式を思い出し試行錯誤しながら入力。なおさら時間が・・・

前年度や前々年度の提出控えを見比べながらやっていたら、部屋中に資料があふれ↓。

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結局1日がかりに。よう、やっと終えてポストへ。ホッ! あ~疲れた。
Good timing で友人からいただいた手作りのケーキ↓を食べコーヒーを飲んでほっと一息。cafe

おいしかった。ごちそうさまです。note

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  cherry rvcar present tulip cake apple book apple cafe banana bar ribbon

 22年度も1年間、初任のNさんにマンツーマンで研修のお手伝いをしていましたが今月で終了です

私も来年度は受けないことに。
私にとってもこれが最後の仕事に。
Nさんは、1年目ながら仕事も一生懸命。努力されて。

ガンバリ屋さんで性格的にもしっかりされた方でした。

最後の日に職場の近くで2人で軽くお別れのお食事をしました。↓restaurant

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そこで、お礼にとこんなものをいただいてしまいました。↓

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1年間というのは、長いようで短くて。
もう、会わないと思うと寂しさも。crying
でも、成長して飛び立っていくのですよね。

『今後仕事を進めていく中で悩んだり困難なことにあったら一度原点に立ち返り、見定めたら恐れず歩んでいってほしい。』と願いながら成長著しいNさんとお別れしました。

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2011年2月 6日 (日)

母がついに101歳に!

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心臓発作がおき、入院したりもしましたが、ともかくも復活、母は無事101歳の誕生日を迎えました。
兄夫婦、二男夫婦と共に。
小さな花とケーキを二男夫婦がもってきてくれたので、記念撮影。

義姉からもらった帽子をかぶってみました。↓

母『花はこっちに向けるの?』撮影のポーズを聞くから一同大笑い。

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最近は、母の所に行くといつも私が覚えたての体のマッサージをしてあげます。

母『何と気持ちいい。昔からマッサージに行く人があったが、こんなに気持ちいいなら納得。体が軽くなった気がする。』

と何よりうれしいようです。

母『あなたが疲れるからもういいよ。(自分は)して返せないから。』

いつも、マッサージをやり始めてすぐにいいます。

なおも、続けていると、笑いながら

母『それなら、いつか困った時は(私に)あの世から揉みに来るね。』ですって。happy01

先日は私の若い親友が、ベストセラーの本を母にプレゼントしてくださいました。
98歳柴田トヨさんの書いた詩の本、《くじけないで》

母と同じ年代の人が書かれた本なので、共感できることも多いのでは・・という心遣いからです。ありがとうございます。↓

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本を読んで聞かせてあげました。

その中の2篇をここに載せます。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

くじけないで

ねえ不幸だなんて
溜息をつかないで

陽射ししやそよ風は
えこひいきしない

夢は
平等に見られるのよ

私辛いことが
あったけれど
生きていてよかった

あなたもくじけずに

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

母 Ⅰ

亡くなった母と同じ
九十二歳をむかえた今
母のことを思う

老人ホームに
母を訪ねるたび
その帰りは辛かった

私をいつまでも見送る母
どんよりした空

風にゆれるコスモス
今もはっきりと覚えている

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

母『上手にかかれているねえ~。』
大きい字でかかれているので、母にピッタリ。↓

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私『この柴田さんとトシがあまり違わないのに、かたや、こんないい詩をかき、お母さんは何もしていないね。えらい違いや。』
母『私は、寝るのに忙しくて、詩をかく暇はないの。』

相変わらずジョークで返す母なのです。

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