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2010年6月

2010年6月24日 (木)

出会った詩碑から

  (写真上でクリックすると大きくなります。) 

 あ、そうそう。先日の御殿場で見つけた石碑。そこにこんな言葉↓が刻んでありました

カメラにとってとりあえず保存。しかし、石碑の文字に鮮明でない部分もあったので、ネットで調べてみました。歌にもなっていました。

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ニ度とない人生だから   坂村 真民

ニ度とない人生だから 

一輪の花にも

無限の愛をそそいでゆこう

一羽の鳥の声にも

無心の耳をかたむけてゆこう

ニ度とない人生だから

一匹のこおろぎでも

ふみころさないようにこころしてゆこう

どんなにかよろこぶことだろう

ニ度とない人生だから

ぺんでも多く便りをしよう

返事は必ず書くことにしよう

ニ度とない人生だから

まず一番身近な者たちに

できるだけのことをしよう

貧しいけれどこころ豊かに接してゆこう

ニ度とない人生だから 

つゆくさのつゆにもめぐりあいのふしぎを思い

足をとどめてみつめてゆこう

ニ度とない人生だから

のぼる日 しずむ日

丸い月 かけてゆく月

四季をそれぞれの

星星の光にふれてわがこころをあらいきよめてゆこう

ニ度とない人生だから

戦争のない世の実現に努力し

そういう詩を

1篇でも多く作ってゆこう

わたしが死んだらあとをついでくれる

若い人たちのために

この大願を書きつづけてゆこう

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私はこの詩人の名前も詩碑で初めて知りました。

この方の関係の深い地域の方はご周知だと思いますが・・・

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私みたいにしらない方の為に坂村真民氏の経歴をここにあげておきます。ご参考までに。

熊本県に生まれ八歳の時父が急逝しそれ以降五人兄弟の長男としてどん底の生活から幾多の困難と立ち向かう。

愛媛県で高校国語の教職につく。退職後は、詩作に専念。平成18年12月に97歳で永眠される

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ネットで調べているうちにさらに別の詩を見つけました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

存在   坂村 真民

ザコはザコなり

大海を泳ぐ

われはわれなり

大地を歩く

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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自分の行き方に自信がもてなくなって迷っている時、↑自己肯定して『それでいいんだよ。』といってくれているような気がしませんか?

今日は 偶然出会った詩をとりあげて見ました。

いつもよりちょっと格調高くsign02

エヘヘsign03  似合わない?  ヤッパリネェ~good

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2010年6月19日 (土)

あやめがきれいでした!

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 あやめが見頃だという公園の名前を聞きつけて(情報は、しっかりキャッチ。ありがとうございます。)卓球が終わったあと、その勢い?で卓球の友人3人と行くことにこういう時、急に言いだしても何故か話はすぐにまとまるのです。

汗ビッショリの濡れた上着を、トイレで着替えたり、あるいは、自然乾燥させたりしながら、しかし、基本、卓球の服のままで。sweat01sweat01

4人なので短パンでも平気、平気⇒恥ずかしさは恩しゅうの彼方へ~(1人では足に自信もなくなり、気おくれしますが・・・)

私の車に相乗りして。

おばさんばかりなので、しゃべることしゃべること。よくまあ、話題がつきないものです。

内容は日常の他愛もないこと。

たとえば『父の日に何をあげたらいいかしら?』

『○○のファミレスは、ドリンクバーがあり、メニューもバージョンアップして安くておいしいよ。』

『梅はどうしてつけるの?』

『天国の階段のあり得ないこと』の話等々。

卓球をしている間は全く話せないのでみんながこの時とばかりエンドレスに。

間断なくおしゃべりしている間(車で30分くらい)に現地に。ちょうど、あやめ祭りをやっていました。臨時駐車場も私の車が入ったところでマンパイ。ラッキーgood

初めて訪れた公園。まあーきれい!shine

皆で歓声をあげました。まさに見頃でよかったネー。

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池の周囲は、あやめの間を歩き易いように板の歩道が作られたり、東屋ふうの建物があったり、よく整備されていました。朝、雨だったからか人も意外に少ない。

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ちょうど梅雨の合間で天気予報が外れて(晴れて)ヨカッタネ!

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あやめも太陽に向かって、『きれいでしょ?』っていっているみたいでしたよ。sunshine

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たくさんの見頃のあやめを見てリフレッシュできました。

しかもお互いの情報交換もしながら(・・っていうとカッコウいいのですが、言いかえると)とりとめなくしゃべりまくりながらの私たちのあやめ鑑賞会を終えました。kissmarksweat01ホッsign02

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2010年6月15日 (火)

初物が集まり、胃オドロク!

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 静岡、御殿場に行く機会がありました。

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日常の風景の中に大きすぎる富士山が出てきて↑驚いてしまいます。

いつも見られるなんてこのへんの人は、地の利を得ていいですね。fuji

夜は、箱根の川沿いに蛍がいるところがあり見に行きました。

対岸の真っ暗な森でピカピカ光っていました。すごーい!

蛍を見るのは久しぶり!

暗くてよくわかりませんが、川の水はきれいなんでしょう。きっと!

1匹人なつっこい蛍がいてまとわりついてきます。写真をとっていたら手にとまったので、それ、今だ!↓真っ暗な中でフラッシュthunder。ビックリさせゴメンね。

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鯛ごはんの店に連れていっていただきご馳走になりました。

鯛茶づけは、はじめて。落ち着いた店。

メニューを見たら、キャア~eyesign04 高い!

上品な味でした。ごちそうさま!。

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家に帰ったら、義姉からはマンゴー昔の同僚からはびわが届いていました。

ヤッターgood、ヒヤッホーnoteup

びわは12・3年前、同じ職場だった私よりはるかに年下の同僚からの贈り物です。

彼女とは、郷里の南房総に帰られお別れして以来ずっとお会いしていません。

が、私のことを覚えていて下さっていて、特産品をいまだに毎年送って下さいます。感謝、感謝です。

1つ食べてみたら、ジューシーでその方の温かいお気持ちも加わってとってもおいしかったです。

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さらに、マンゴーは正直、高級品なので今まで縁遠く買ったことがありません。

ドライマンゴーしか食べたことがない。←日々、小市民的生活をしています。

どうやって切るのかな?

そんなこんなで、一度に初物が集まり、胃はたぶんビックリギョウテン。

というわけで、普段食べつけないので、食あたりしないようにしないと・・・

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2010年6月 5日 (土)

サークルでバスに乗り

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女性卓球サークルの恒例の日帰りバスツアーに初めて参加。

そこで、驚いたの何のって・・・

『何が』・・・ッテ?

いやぁー、卓球用のスポーツウェア姿しか見たことがない人たち。

目に飛び込んできたのは、ファションに相当気合いが入っている別人たち。

高価そうな服、ネックレス、イヤリング、ピアス、スカーフ等『目一杯おしゃれしてきました。』の空気があたり一面からshine

私の汚れてもいい、皺になりにくい、着ていて楽という基準で着てきた服とは完全にズレが。

さらにバスに乗り込むと、一斉に各自が用意した人数分の小分けした(善意の)おやつ袋が配られる。←たぶん、前日家で小袋に詰め合わせたのでしょう。女性サークルならではの心遣いの細かさ

ヤバッ、sweat01そいう慣習があるとは、知らずノンビリ参加した私は、あわててお煎餅の大きな袋を回すしかなかった。

すみません、初心者は、いつも足並みを乱すようで。wobbly

そんなこんなで、まず日光大猷院廟(たいゆういんびょう)へ。

ここは、徳川3代将軍家光公の墓所がある所。

日光東照宮や、二荒山神社は、よく行きましたがここは初めて。いつも素通りでした。

が、見学者が少なくて静か。東照宮のような、きらびやかさはありませんが、中は門が6つあってそれのどれもが重厚で幽玄、さすが、重要文化財世界遺産で見応えあり。家光公ご遠忌360年、世界遺産登録10周年ということで、家光公の像がご開帳されていました。

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石の階段も360年前、大きな石をくりぬいて作られたそうで↓しっかりしていて、いまだに現役。すごいですね。

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廟所(墓所)↓も大木に囲まれて立派なものでした。

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大木の下の日陰に、ひっそりとクリンソウ。ポツポツと咲いている花の赤が暗い所で目立ちかわいく感じられました。

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 次に訪れたのは、那須のMtジーンズスキー場。

ロープウエイに乗って山頂に。

↓林の間から青空に浮かぶ雲cloudと那須の町が。

ここは、2年前にスキー(正式にはスノボー)に来ていますが、雪景色とはまるで違っていて高原のさわやかな風景が目の前に展開。

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遊歩道の両側には↓ゴヨウツツジが見頃。(白色で愛子さまのお印だとか)

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アップにすると↓

白だけもやわらかな木々の緑と相まって癒され、空気も澄んでおいしく感じられました。

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展望台に上ると視界の先には残雪が残る茶臼岳他、山々(名前忘れました)が連なり雄大な景色に感激。

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ここではロープウエイという便利な乗り物であっという間に山頂に着き、大自然を感じることができ幸せでした。

が、一方でこの便利さ手軽な気分に慣れてしまってはいけないなあーと思う気持ちも。

今回卓球サークルでの旅は初めてでしたが、次回参加時は、しっかり、慣習にしたがってsign02行動したいsign01と思います。イエ~ィgood

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