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2009年8月

2009年8月27日 (木)

母の近況のこと

 久しぶりに母の近況を報告します。

心筋梗塞の持病が晩年でてきて、老人保健施設で暮らしています。

99歳と7ヵ月になります。ゆっくりながら、トイレに行ったり、新聞bookを読んだり、

昔の歌をうたうnotesサークルで、note歌うことが好きのようです。私が差し入れしたものでも、おいしそうに 食べてくれます。

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先日は母の故郷の弟(叔父)がなくなりました。

長旅に耐えられないため、葬儀に母は残念ながら不参加。

葬儀から帰って、そのcamera写真を見せながら母に説明をしました。

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人との縁を大切にし、情に厚かった叔父(弟)、通夜には葬儀場に入りきれないくらいの人だったとのこと。

母はベッドの布団に顔を埋めて声をころしてsweat02泣いていました。sweat02

こんな母を初めてみました。

父が亡くなり、聡明だった叔父(弟)を心の支えにしていた母にはthunderショックが大thunderだったようです。

次いで故郷の話になりました。

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母 『幼馴染みの○○ちゃんはどうしているかな?』

私 『もう、とっくに亡くなっているんじゃあない?』

母 『そんなこと聞いてないけど・・・』

私 『でも、お母さんが今99歳だよ。』

母 『そうかもしれないね~』

寂しそうな目をしました。(p_q*)

死が、すぐ身近にある母には、酷な言い方だったと反省。

それで、次の会話で挽回

母 『葬式に出なかったせいか、まだ、弟が亡くなった気がしない。』

私 『これまでだって離れていてあんまり会えなかったじゃない。これからも故郷で     元気でいると思えばいいのよ。』

母 『ほうやね。そう、思うことにするわ。』

我ながらナイスフォロー(o^-^o)

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母にも、これまでに辛いことや悲しいことが、たくさんあったと思いますが、胸に秘めて今、静かに暮らしています。

もし元気がない人がいたら、みなさんは母に比べたらまだまだ若いて、いうかまだまだ青い。

元気をだしてくださいね。sign03(大腸ポリープをまたまたとった自分に向けても)

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2009年8月18日 (火)

思いがけずお誘いが・・・

 『明日夜、箱根で大文字焼きがあるからこない?』との急なお誘い。

箱根に大文字焼き?京都なら知っているけど・・・

箱根にtrain行くことにしました。(⇒急でも、遊びなら、すぐに対応してしまう私)

(しかし、どちらも行ったことがない。)

せっかくの箱根なので、昼は駒ケ岳ロープウェイに乗って芦ノ湖を山の上から見ることに。

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ロープウェーを降りて、頂上に向かう人と、その向こうには富士山が薄霞の中に。見えますか?(写真上で、クリックしてみてください。)

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箱根駒ケ岳は標高1357M。ハイヒールboutiqueで登る人も。(歩きにくそうwobbly⇒よけいなお世話ですが)

山頂付近には名もしらぬ花が。

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箱根シモツケ、箱根トリカブト、トラノオとありました。(が、わからないものも)

ロープウェーを降りてからは、芦ノ湖湖畔を散策。

晴れた空と湖の青が美しい。

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Pホテルレストラン外のパラソル下で芦ノ湖を見ながらのrestaurantランチ。

さわやかなtyphoon風が吹いて一段とおいしく感じられました。

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3人別々なものを注文し、3分割して分け合う。3倍おいしかったで~す。

特にピンクカレーは、ルーがピンクで珍しく、味もGood。

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そのあとは、芦ノ湖をぐるーっと反対側に回り、芦ノ湖スカイラインをcardash走る。

昼の部を終了。一たん戻る。

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夜は、暗くなるのを待って箱根の山頂付近の大文字焼きが見える位置に移動。

どこも、sun明るいうちから場所をとる人でいっぱい。

7時30分、花火を合図に大の文字が浮き上がりました。

次々に花火も・・・

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大の字の下に二段に渡りナイアガラが。

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たくさんの見物人の拍手と歓声のうちに終わりました。

昼といい、夜といい、思いがけなく心に残る夏の日となりました。

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2009年8月14日 (金)

誕生日にプレゼント

  先日、二男が勤めから帰って、このpresent包みを私の前にポンとsign01

私「何、これ?」

二男「Present for you」

「お母さん、誕生日でしょう?」

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私「(誕生日は明日なんだけど・・・)まあ、忘れずにいてくれてpresentこれを?」

さて、中身はsign02

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こんなのが入っていました。

デジタルオーディオプレーヤ(DAP)です。

昔、ウォークマンのカセットに曲を入れて持ち歩いていましたが、進化をとげて軽くて便利ですね。

さっそく曲を入れました。

試してみたくて、真夏のsun暑い中、イヤーホンをして庭の草取りをしてみることに。

蚊にものすご~く好かれる私は完全武装をしていざ、庭に。

耳から音楽をnotes聴きながらの草取りはなかなかグー。

ただし、暑くて暑くて汗はsweat01タラタラsweat01、立ち上がったら頭が(@Д@;クラクラでしたが・・・

話はそれますが、これについていたコードを束ねる結束帯?に、顔のマークがついていて、とっても、かわいくて思わずcamerathunderパチリ!

素材も吟味され、軟らかくて繰り返しの使用にも耐えそう。

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きっと、商業アートの専門家が一生懸命考えだされたのでは?アイデアですね。

こんな、小さなものにも(手をぬかずに)誰かの努力のfoot跡を感じました。

そんなわけで、やはり二男が、以前横浜土産に買ってくれた梅酒をあけて、cakeショートケーキでとりあえず、wineカンパイ? ヘンなとりあわせsign01

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一口飲んだら、heart02優しい”味がしましたよ。

誕生日当日のブログ画面のgremzにも、birthdayケーキにろうそくが。

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このトシになると、誕生日がおめでたいんだか、悲しいんだか、よくわからなくなりますデスゥ~。 ハイ!

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2009年8月 6日 (木)

長岡の大花火大会に、いざ!

 【日本最大級!大迫力の正三尺玉長岡花火大会・温泉リゾートホテル】

という旅行会社の壮大なツアー名にツイ、ツイなびいてしまう。

一まわり以上年下の友人(かつての同僚)と二人で1泊2日のbusバスツアーに参加

時間調整しながら、夕方現地に着き会場へ。

night日が暮れる前に河川敷のブルーシートの上で夕弁当を済ませて待ちました。

何しろ私たちが参加の旅行社が手配した人達だけでも、5000人だそうですので、全体では《推して知るべし》です。ものすごい人でしたね。

花火が終わって駐車場から道路に出るのに2時間~2時間30分くらいかかりました。

ホテルに着いたのが、12時45分位。(早くてよかったと添乗員さんが)

(前日も花火大会があり、前日組は4時ホテル着とのこと。スゴッ!)

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到着時は、夜中でよくわからなかったのですが、朝busバスに乗り込む時、見たら何年か前にスキーで泊まった見覚えある巨大ホテル。

しかし、外の風景は全く違っていて、さわやかな高原の緑が広がっていてました。

僅かにリフトだけが、あの日を思い起こさせてくれました。

この日は津南の30万本のひまわり畑に行きました。(このところ、ひまわりづいています。)

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しかし、高原のひまわりは、近所のひまわり畑(前回のブログ)のとは大違い、広々した周りの景色に迫力が違いました。

昼御飯のあとは、湯沢高原アルプの里に行きロープウェイに乗りました。

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山のあちこちにスキー場が見られましたが、夏場も、観光客をよせようと、いろいろ工夫している様子がみられました。シーズンものだけに、なかなかたいへんですね。

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天気にも恵まれ、長岡の大花火と緑濃い山々、白い雲を見ながら、胸一杯においしい空気を吸って癒されて帰ってきました。

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一日経って振り返ると【夢の中の出来事】のような気がしました。

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2009年8月 1日 (土)

ひまわりで思い出すこと

今日は土曜日、朝からsun青空。

そういえば、昨年の今頃、近くのあけぼの山農業公園の池のハスがきれいだったなあ~。

そうだ、晴天だし行ってみることに・・・  カメラcamera片手に普段着そのままで。

花って時期を失すると実にツマンナイのですが、行って見たらラッキーscissors

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池の左右に睡蓮とハスがたくさん咲いていました。睡蓮のアップです。

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下はハス。向こうにひまわり畑がeye見えますかネsign02

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ハスは、池のよどみにも染まることなく凛として咲いていました。

その奥にはなんと、池を取り囲むように広大な畑いっぱいにひまわりまで

咲いていました。サプライズの花見になりました

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ひまわりを見ると思いだすことがあります。

もう、十数年も前のこと。

日頃どこにも連れていっていない二男に“せめても”の気持ちで高速にのって随分遠くまで二人でひまわりを見に行った日のことを。

そこは、確かに一面のひまわり畑(あの頃は珍しかった)臨時の見晴らし台もできて上っても見ました。

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が、わざわざ遠くまで連れていったわりには二男はそんなに喜ばず、ガッカリでした。

私にも勢いがありましたね。

その頃、小学校低学年だった二男の記憶の中には、もはや残ってないかもしれません。

こうやって、親だけが、『あそこに連れていったでしょ?』

『こんなこともあったよね?』

一生懸命育てたことを思い出し、事あるごとに話すのですが。

子どもは、そんなこと覚えてもいないし、恩にも、感じていないし・・・

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親子の思い出も、そんなふうに月日を重ねて記憶の底に埋もれていくのですね。

子どもがいつか親になると、また、同じことの繰り返しかもしれません。

ひまわりの強烈な黄色と今日の空の青を見たら忘れかけていた思い出がよけい色鮮やかによみがえりました。

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