2009年11月12日 (木)

紅葉を見に八海山に。

(写真上でクリックすると拡大します。) 

秋晴れの日の一日、近くの駅から出ている日帰りバスツアーに若いお友達と二人で行ってきました。

『八海山ロープウェイ。大源太湖と三国川ダム越後三大紅葉名所めぐり』

7時20分集合で、お一人様8000円也の旅です。

普段私は高速にのったら、ビクビク、速すぎて車線変更がコワーイ、程度の運転技術。(←高速を何千キロもぶっ飛ばすブログ友のMさんやTさんから笑われそう。)

ちょっと遠い所に行きたい時、『電車、バス等の公共交通機関をご利用下さい。』の真面目ないき方をしています。(・・・っていうか、これでしか行けない。sad

新潟に入り山々のmaple紅葉がきれい。車中から見える景色。俄然期待感heart02が・・・

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八海山への山頂には、ケーブルカーで。

観光客が多く、乗るのに1回待ちでした。

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山頂は、紅葉のさかりをすぎていました。もはや“秋深し”の感が。

それでも、澄みきった空と高い木の伸びやかな風景が格別。

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眼下に広がる雄大な山々も美しい。見入る人々。

人の向こうの山が見えますか?

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ふもとに降りると、全山紅葉で目が覚める程鮮やか。

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その下の滝の周りの木も色とりどりに自己主張して。

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バスの中でおしゃべりしているうちに次の名所につれて行ってくれるのが、何といっても楽チン!

三国川ダムは、静かに、満々と水をたたえて。

対岸の方はモヤッていましたが、地層の断面が美しかった。

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大源太湖では、紅葉がちょうど真っ盛り。グッドタイミングでした。

湖面に木々の紅葉が映ってmapleshine。ベストスポットで写真を撮る人が次々と!

ベタな表現ですが、“絵のように美しい”景色。

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どこからが湖面かわかりますかネー?

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今回時期的にもバッチリでmaple紅葉を十分楽しむことができました。

ところで、私の乗ったバスの構成メンバーは、静かなシニアの夫婦が2,3組。

その他は母娘のカップルや、友達同士、グループでいずれも女性が圧倒的でワイワイガヤガヤとっても元気でした。

私も、自分では行けそうもない所に安価で行くことができ、たくさんおしゃべりもでき、とってもラッキーな日でしたscissors

何だか癖になりそう!

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2009年11月 3日 (火)

アカデミックな気持ちに!

(写真上でクリックすると、拡大します)

さつまいもをいただきました。

いつもふかして食べていましたが、別の食べる方法はないかなと考えていました。

栗きんとん以外作ったことがありません。

煮る方法もありますが、さつまいも本来の甘さがじゃまをしてイマイチおいしいと思えませんでした。

そんな折ブログのお友達が、UPされたものを見て私も真似て作ってみました。

その材料がこれ↓

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さつまいもとリンゴを砂糖で煮ました。レモンとシナモンも加えました

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盛りつけたら、ヨーグルトをかけます。

バッチリ、。おいしくできあがりました。

といいたいところですが、ちょっと目を離したすきに

もうちょっとというところで、少し焦がしてしまいました。

でも、初めての私にしては、上出来かなsign02

 先日は、近くの東大柏キャンパスで、一般公開を行っていました。

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家に子どもはいても、銚子の灯台は、行ったことがありますが、こちらのトーダイは、縁もゆかりもなかったので入ったことがありませんでした。

この際だから一度入ってみようと近くの友人と入って見ました。

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広大な敷地に大きな大きな鉄筋の建物が何棟も建っていました。

見学場所はあちこちの棟に分散されていて、その間をシャトルバスが出ていました。

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その1つ、物性研究所の入り口。

想像していた通り、研究の分野も名前だけでは、どういう内容かよくわからないような難しい名前がついていました。

たとえば、新領域創成科学研究科基盤科学研究系、とか、空間情報科学研究センターとか、数物連携宇宙研究機構というふうです。

でも、展示パネルとか、ビデオやプレゼンは素人にもできるだけわかりやすく、

おばさんレベルにもわかるように説明して下さったり表示してありました。

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やや敷居は高かったのですが、入って見ると、なかなか興味深いものもありました。

映像についていくのに錆びついてほとんど使っていなかったおばさん頭が、フル回転。

何だか頭の血のめぐりがよくなった気がしました。

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大学の図書館も見学。パソコンや視覚障害者用のものも充実。

とても、立派で大きかったです。

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大学内保育園では、塀を兼ねて太陽光を集めていました。flairさ~すがsign03

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学校以来、知らない分野を学ぶ機会もなかなか得られません。

友人と『たまには、少し高度な話を聞くのもいいわね。』と。

何だか、急に脳が活性化してアカデミックな気持ちを持ちつつ帰ってきました

が、普段がアカデミックとは程遠い生活。

二日と続きませんでした。やはり、私にはムリみたい。

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2009年10月28日 (水)

黄花コスモスが満開でした。

 花のたよりに誘われてまたついフラフラと花見にsign01

(写真の上でクリックすると総ての写真が拡大されます。)

まるで吸い寄せられるように!

電車で昭和記念公園に。

国営だけあって広大な敷地で歩いて全部は回りきれないので、絞り込んで。(っていうか行き当たりばったりで・・・←私の得意とするところ)

立川口正面のゲート付近から入りました。大人400円です。(シニア料金はありませんよ。)

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両側に木。真ん中にずっと噴水が続いている。正面奥の噴水はこんな感じ。

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コスモス畑は広範囲に咲いていましたが、もはやさかりをすぎていました。残念!

かわりに原っぱ西畑では、黄花コスモスが満開でした。shineすごーくきれいshine

平日にもかかわらず、たくさんの人が・・・

一面の花を前ににわかカメラマンや、記念写真を撮る人があちこちで。

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また、その横のみんなの原っぱでは、↓の大きなシンボルツリーの周りで校外学習や、遠足の子供たちがそれぞれの場所で一かたまりとなり楽しそうに遊んでいました。

つい、昔を思い出しました。

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日本庭園はまだちょっと紅葉には早かったのですが、それでも十分手入れされた木々が水に映え、きれいで落ち着いた雰囲気がありました。

人気スポットと見えて人がぞろぞろ歩いてけっこう、混んでいました。

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全体的にはこれから色づく感じですが。

銀杏の葉の黄が秋空の青に映えて美しかったです。

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たおやかなすすきの群生をみると、“深まりゆく秋”を感じます。

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水鳥の池を回る頃には、少し日が傾きかけていて、景色にグレーが少しづつ増してきました。

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秋の日の短かさを考え、夕食作りに間に合うように(←さ~すが家庭の主婦sign02)大急ぎdashで回ってfoot帰った一日でした。

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2009年10月19日 (月)

旧交を温めて長野別所温泉に!

秋の1日、元同僚3人と長野別所温泉に1泊することに。

東京駅で待ち合わせ。東北長野新幹線ホームに。新幹線の先端部分同士の連結が、車両の中程で。そのまま走っていきました。珍しかったです。

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1時間45分位で上田に。別所温泉の場所さえよく知らずにきてしまった。

上田の観光案内で見どころをきくことに。宿しか決めていかなかった行き当たりばったりの3人に適切なアドバイス。

アドバイスにしたがい、上田電鉄にのりかえ、塩田町駅で降りる。

こんなにかわいい絵のついた電車ですよ。

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塩田町駅で降りるとシャトルバスが。すぐに乗れました。

途中下車、散策コースを歩く。時間を気にせずぶらぶら歩くのもなかなかいいもんです。

ここは、舌喰池付近。水が少なくなっていましたが白鳥もいました。

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ここいらは、【信州の鎌倉】と言われているとか。古寺、神社が多く、巡ることに。

そのひとつ前山寺三重塔(国重要文化財)室町時代創建。

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参道に、とっても良い言葉が石碑に刻まれていました。

『かけた情は水に流せ。受けた情は石に刻め。』

『人は生まれによって尊からず。その行いによって尊し。』

ね、いい言葉だと思いませんか?友人はメモをとっていました。私はパチリ。

遊歩道は歩きやすくなっていてこんな風景の山里が続く。

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常楽寺。ほら藁屋根の厚さがこ~んな↓にあります。

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紅葉はまだそれほど進んでいませんでした。が、時々日の光を透してきれいな色の木も。

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北向観音と巨木。寺社には、ここに限らず大きな木がたくさん見られました。

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安楽寺の杉木立の石段を登りつめると八角三重塔が(国宝)。鎌倉時代創建。

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約4キロの散策コースを歩き終え、ホテルに。

浴衣と帯は、選べます。友人二人は、こんな浴衣を選びました。すてき!

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帰る時間を気にせずにすみます。遅くまでおしゃべりをしました。

屋上の露天風呂は景色がよく見え、開放的でよかったです。

お風呂には、5回(露天風呂も含めて)も入りました。

↓は露天風呂から見た景色。(本当は入浴シーンを撮りたかったのですが、残念ながら型崩れ激しく見るに耐えなくて・・・) なかなかでしょう?

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十分元をとった感じ。(←イヤーネ!)

全くしらない土地に予備知識なしにきましたが、鎌倉に負けない位の歴史ある寺社が多くて、驚きました。

山の自然も美しく、全国『遊歩百選』があることも歩いていて偶然標識で見つけました。

『まだまだ日本にも私たちの知らない良いところがあるね。』といいながら歩きました。

『30数年前にわずか2.3年一緒に仕事をしただけなのに、こうして会うとすぐ打ち解けて話せる仲間でいられるということは、ありがたいわねえー。』

楽しい時をすごせたことに感謝しながら1泊温泉の旅を終えました。

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2009年10月 9日 (金)

“あこがれのエジプト.トルコ8日間の旅”のはずが・・・

 2年 ぶりの台風上陸。すぐ横の高い木も大きく揺れて、枝や葉をたくさん空にまき上げ、道路いっぱいに落としていましたが、それでも被害が出ずにホッdash

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皆さんの地方は大丈夫だったでしょうか?

  先日義姉からエジプト、トルコの旅に『ぜひ、一緒に!』と誘われました。

私は、基本的に海外旅行に『行きたい』派ではありません。

行くまでのことや海外での旅先のことを考えると面倒で行く気がしないのです。

それでも、10何年か前に職場の人に誘われて一度だけ韓国に行ったことが

その時、10年有効のパスポートをとりましたが、結局それっきりでした。

今回、いきなりエジプト、トルコというのも、さらに旅行期間が長いのもちょっと、私にはためらわせて・・・。

いったん家で相談することに。

その結果、① 義姉は海外に旅慣れしている。(昔スチュワーデス)

       ② 英語に堪能な人の横にいると、英語圏でなくても何かと安心。

       ③ 気心が知れていて心強い。

       ④ 36、7年の勤めを終えて小さな旅しかしていない。

ということで、まだ躊躇している私を後押ししてくれて。

ついに、行くことに決定!

キャー 私も本格的海外デビューdash

外国に行き慣れている人にとっては、大したことでは、ないでしょうが、初心者マークの私としては、《清水の舞台から飛び降りる》程の大決断。

考えただけで、肩にグーッと力が入って、何だか急に肩がこってきたような・・・

決めたら早速二人のスケジュールを調整して、旅行会社に申し込み。

速攻で旅行会社より、申し込み用紙が送られてきてきました。

(気が変わらぬうちに、ということでしょうか?←考えすぎ)

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それからは、パスポートが期限切れなので新しくするため動き始めました。

戸籍抄本や写真をとったり、申請書を出しに行ったり一通り終えてヤレヤレ。

一週間後に受け取るばかりに。

ところが、ところが、パスポートの受けとりを待つ間に義姉に事情が生じて行けないことに!

行き先がないまま受け取ったパスポートを家に帰って新旧並べ、ぼんやり眺めてみたら、10何年のうちに、Version upしていました。

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ICチップ内蔵になり、表紙にもマークが。

表紙の質感もザラザラからツルンに!

16000円払って新しくしたパスポート

今度いつか使う日がくるでしょうか?

何より私自身はたして行く気になるでしょうか?

そんなことをボーツと考えていたら、主人がベランダで(仕事をやめても続けている)研究?用のトマトを珍しく収穫してきました。

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以前に、サラダ用にミニトマトを4,5個とったらわかってしまったらしく、『調査しているからとらないように。』といわれました。それ以来買っていました。

今回せっかく採って下さったのはうれしいのですが、この南天の実のような小さなトマトをどうして食べたらいいんでしょうかね?

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幻に終わったエジプト8日間の旅。

旅行一つをとっても実現できるまでには、いろいろなことが・・・

みなさんも、残り時間がたくさんは、ないので(←失礼)何事もできる時“思い立つ日が吉日”で、できることは、しておいた方がいいですね。

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今回は、一時楽しい夢を見させていただきました。

でも、お義姉さん、できるだけけ早く、二人で旅に行ける日がくることを願っていますよ。

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2009年9月30日 (水)

どっちがいいのかな?

(※ 写真上でクリックすると、大きくなります。)

このところすっかり涼しくなりました。

すすきもでてきて“秋まっただ中”

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寝苦しさから解放されて、よく眠れる季節のはずなのですが。

30歳代頃より、ずっと不眠症が続いています。

眠れなかった日は、頭が一日ボーっとしています。

(もっとも、睡眠不足でなくても、ボーっとしては、いますが。)

先日、『睡眠不足がアルツハイマー病に・・・』という新聞記事を見ました。

アメリカの研究チームが発表したようです。 ヤバッeyesign02

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そういえば、晩年認知症だった父は、不眠症でよく、夜中に読書bookをしていましたっけ。

私も、同じ路線を歩んでいるのかも・・・  心配です。

この記事を読むと睡眠薬を飲んでも、普段の睡眠時間を確保すべきか、それとも、薬は飲まずに自然に任せるのが、いいのか迷ってしまいます。

(私自身は時々、不眠が溜まると辛くて睡眠薬のお世話になっています。)

朝の太陽の光を脳に浴びることと、適度な疲れが不眠解消のカギということが、いわれていますよね。

この両方を満たすために、久しぶりに公園まで早朝ウオーキングに行きました。

公園につくと、広場では、犬友たちが和やかにご歓談dog

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10月桜が咲いていました。昨年も同じ桜を見ました。1年の早いこと、早いこと。

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木には、知らない間に実がついて忘れずに“秋”がきていました。

葉の下にたくさんぶどうの房のような実が。赤→黒にかわるようです。

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↓は、『クマシデ』という木です、この実は前に見たことがあります。

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↓春、桐の花cuteはとっても見事でしたが、実はやはり地味ですね。

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↓もよく見るのですが、何の木の実でしょうかね。

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帰って家族の朝食を準備して送り出し、私も一人ゆっくり朝食を。(この時間サイコー!現役の時とは大違い。)

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かなりの距離をウオーキングしたので、今日は眠れるでしょうか?

それとも、また夜中に読書bookでしょうか?

ぐっすり眠れる人がうらやましい!

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2009年9月20日 (日)

あたみのカイガ~ン散歩する♪

 知人の熱海の“温泉付きマンション”なるものに泊めていただきました。

(※ 写真の上でクリックすると、全て写真が大きくなります。)

翌日下を見るとマンションのプールがあり人の影も。

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最上階には海の見える見晴らしのいい“みんなの部屋”がありました。

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屋上には、景色バツグンのジャクジーが。

360度青い空、きらめく海、海の向こうには初島も見えます。緑の山を背にそこで、足湯をしました。

優しい風が頬をなでていきました。

ゆったりとした時間が流れていきます。

ずっと、このままでいたい気分でした。

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熱海といえば=海岸散歩ですよね。“山”といえば“川”の合言葉と同じです。

いくっきゃない!。散歩に行きました。

海岸線に沿ってサンロードという舗装道路が長~く続いていました。

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夏を惜しむように浜辺には水と遊ぶ人が、けっこういましたよ。

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10年位前、ここの海水浴場に同僚4人ときたことが、懐かしく思い出されました。

浜辺で、サンダル投げや、おばさん年齢をものともせず、全力疾走でフラッグとり等をしたことを・・・

あの頃は、何の憂いもなく、またアクティブでした。今は、みんな、バラバラになってしまいましたが。

 よく見ると、やしには、鈴なりに実が。柿のような大きさでした。

初めて見ました。

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月並みですが、熱海の海岸に、はずせないのが“寛一、お宮の像と松(2代目)”ですね。

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海の反対側は山に沿ってホテルが林立。海を見下ろしています。

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海岸をはずれて通りがかりに何気なく行った熱海来宮(きのみや)神社。

一見普通の神社。でも、ここがすご~~いんsign02です。

『何が?』だと思いますか????

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神社の奥に天然記念物がありました。それがこれ↓

大くすのき 樹齢2000年以上 周囲23,9m 高さ26m

(クリックして横の人と大きさを比べて見て下さい。)

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仰ぎ見る頭上には、青々とした枝葉が広がっていました。

幹には長年風雪に耐えた、たくましい生命力を感じました

この幹、力強くて、すごいと思いませんか?

心が折れそうになった時、きっと、パワーをもらえるような気がしました。

温泉を目的の一泊でしたが、いろいろ見ることができ期待していなかった分、何だか得した気分でした。

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2009年9月14日 (月)

二男に刺激され?

 通りがかりの休耕田にコスモスが咲いていました。空と風がもう、すっかり秋を運んできています。

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 夏中ずっと壊れていた、クーラーを今日、工事の人がきて、とりかえました。

抗菌イオンが出るものにしました。

暑い時は、家の中で熱中症になるほど、フーフーいっていたのに、涼しくなってやっと取り付け完了。

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もう、クーラーの出番はナイカモ・・・

マア、暖房で使えばいいか ← くやしいから、理由をつけて自分を納得させている私。

 今日、珍しく長男がひょっこり家に帰ってきました。

手には、手提げ袋。

長男 「お母さん。これどうぞ!」

私 「どうして?」

長男 「お母さんがブログで『母の日に弟(二男)から、プレゼントをもらった。』とかいてあったり、また、その下のコメントには『優しい息子さんですね。』とあり、自分が(何もしていないので)せめられている気がして、デパート行って買ってきた。(笑)」

ですって。

長男は正直ですネ!

この子は昔から、時々お茶目なジョークを飛ばしします。

中を開けてみると

1つ目は、赤~オレンジにグラデーションのある、ストール

温かみのある柔らかい色ですてき!(v^ー゜)ヤッタネ!!

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2つ目は帽子。

光によって、色が変わる(茶系たまむし色)

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私が、あちこち出歩いているようだから帽子をとのこと。

専ら近場でこんなおしゃれな帽子かぶっていくような所には、行ってないけど・・・

長男は、正月もお盆にも仕事が忙しい、忙しいといって、これまでずっと帰ってこなかったのです。

それが、ブログを見て少しは親のことも気にかけていることを初めて知りました。

こう考えるとブログもなかなかいいもんですね。

弟(二男)に刺激され、1か月遅れの誕生日プレゼントを長男なりに、考えて選んでくれたのでしょう。

ありがとう!大切にシマスネ。(o^-^o)

私 「エヘヘ、じゃあ、これからも、K(二男)のことをジャンジャンかくからよろしくネ。

コーヒー1杯だけ飲んだら、別の予定があると言って相変わらずあわただしく帰って行きました。

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2009年9月 3日 (木)

21世紀の森と広場に

 教えてもらった隣の市にある“21世紀の森と広場”に車でひとっ走りrvcardash    (※ 写真上でクリックするといずれも大きくなります。)

仲良しの友人と二人で。

林の中(木もれ陽の森)を抜けると視界が一気に広がり、千駄堀池が眼前に。

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どこからか風にのって、和楽器?の音noteが~

園の上を道路が横切る。その橋脚のアーチがオッシャレー

そこは、風が吹きわたり、天然のクーラー

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音の主発見!

日差しsunを避けて橋下で、オカリナを吹く人。

ここで吹くと反響thunder大。美しく聞こえてずるい。(←別にいいんですが・・・)

けっこう上手で聞いていてハラハラしない。(←聞く方の勝手)

レパートリーも広い。(よけいなことですが。)

橋脚をぬけて、一面芝生の広大な“光と風の広場”に出る。

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広場中央の川を手入れされている人たち。

フカフカの芝生のじゅうたんが足footに心地よい。

(芝生の奥の白い服の人が小さく見える程広い。写真の2倍位の広さ)

池そばの花壇には、ヒャクニチソウ、サルビア、その他夏の花が満開

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花の中で写真を撮ると、誰でも、美しくshine見えます。(それなりの人も???)

 公園から続く博物館にも入って見ることに。

そこでは、教えていただきながら糸繰りを初体験。

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糸車を片方の手で回しながら、綿を引っ張っていくと、繊維がからみあいながら引き出され、細い糸になっていくのがすごーいeye。昔の人ってアッタマイ~イsign03

 次に池に続く自然観察舎で、バードウオッチングを。

ウイークデイなのに、けっこう多い。(野鳥フリークも)

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そこでは、カモ、ダイサギ、それにナ、ナントかわせみも。やった~scissors

しかし、動きが俊敏で、なかなかとらえられず。かろうじてとった1枚。

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 野草園では、よく見ると、あちこちの木にも実が・・・

これは、何の木の実でしょうか?

木が身近な長野出身の友人も知りませんでした。

私?知りません。もちろん!(イバッてどうする。)

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はぎやヤマアザミも、紫の色が美しい。

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ミソハギ(とプレートに書いてあった)も群れて咲いていました。

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池には、ガマの穂にトンボがとまり、

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そこかしこに初秋の気配を感じました。

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「こんなに自然がいっぱいの所があるなんて知らなかったね。」(市が整備)

「ホント!体験をして、鳥を見て、花も見て盛り沢山だったね。」

「紅葉mapleの時期にまた、来たいね。」

散策すること2時間、充実した時間となりました。

 

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2009年8月27日 (木)

母の近況のこと

 久しぶりに母の近況を報告します。

心筋梗塞の持病が晩年でてきて、老人保健施設で暮らしています。

99歳と7ヵ月になります。ゆっくりながら、トイレに行ったり、新聞bookを読んだり、

昔の歌をうたうnotesサークルで、note歌うことが好きのようです。私が差し入れしたものでも、おいしそうに 食べてくれます。

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先日は母の故郷の弟(叔父)がなくなりました。

長旅に耐えられないため、葬儀に母は残念ながら不参加。

葬儀から帰って、そのcamera写真を見せながら母に説明をしました。

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人との縁を大切にし、情に厚かった叔父(弟)、通夜には葬儀場に入りきれないくらいの人だったとのこと。

母はベッドの布団に顔を埋めて声をころしてsweat02泣いていました。sweat02

こんな母を初めてみました。

父が亡くなり、聡明だった叔父(弟)を心の支えにしていた母にはthunderショックが大thunderだったようです。

次いで故郷の話になりました。

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母 『幼馴染みの○○ちゃんはどうしているかな?』

私 『もう、とっくに亡くなっているんじゃあない?』

母 『そんなこと聞いてないけど・・・』

私 『でも、お母さんが今99歳だよ。』

母 『そうかもしれないね~』

寂しそうな目をしました。(p_q*)

死が、すぐ身近にある母には、酷な言い方だったと反省。

それで、次の会話で挽回

母 『葬式に出なかったせいか、まだ、弟が亡くなった気がしない。』

私 『これまでだって離れていてあんまり会えなかったじゃない。これからも故郷で     元気でいると思えばいいのよ。』

母 『ほうやね。そう、思うことにするわ。』

我ながらナイスフォロー(o^-^o)

013

母にも、これまでに辛いことや悲しいことが、たくさんあったと思いますが、胸に秘めて今、静かに暮らしています。

もし元気がない人がいたら、みなさんは母に比べたらまだまだ若いて、いうかまだまだ青い。

元気をだしてくださいね。sign03(大腸ポリープをまたまたとった自分に向けても)

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